王寺24時間耐久リレーマラソン参戦記

 

反田 義雄

 

2008922(月)〜23日(火)に行われた第16回目となる24時間にも及ぶ駅伝に参加させて頂いた。NRFの所属として前年に引き続き2回目の出走となる今年もBチームでの参加となった。今年は運良く公私共に日程の調整が付いてフル参戦できることになった!昨年は息子の運動会と重なり夕方からの参加であった。そのため他のメンバーには大変な負担を掛けてしまったが、現地に夕方5時位に到着したときには既に4位が確定したような状況であった。俺が入って6人体制になり割とゆっくりマイペースで走れたような記憶があるのだが・・・今年の目標は『24時間、戦力であり続けること』

 

結果は第一走者の俺が15番位と出遅れたが、チームのみんなの健闘によって、1時間後には7位になっていた。その後は夜の8時位までは約5チームでの団子状態でその中から飛び出すチームが出てこない状況が続いた。ライバルチームが少しずつ疲れを見せ始めたが経験豊富な我がBチームは各自がペースを保ったまま一向にスピードが落ちないのです。日付が変わってしばらくして順位が4位まで上がったが、さらにここから一進一退状態が続くとは・・・本当に我慢比べであった。

 

昨年までAチームを引っ張っていた、上川さん・田中さん、やはり圧倒的な存在感、安定感抜群の走りでした。体調が万全であれば来年は当然Aチーム候補ですよ。

NRF創設期からのAチームメンバーであった古市さん、前半用・後半用と二足もシューズを準備して、最後までそのスピードが落ちなかったですね。

長い脚が最後まで縮まることなくストライドを伸ばし続けました加奥さん。

真っ黒な姿はまるで忍者、長田さんの爆発的なスピードは圧倒的でした。

 

忘れてはならないのが応援、サポートの大援護団。本当に心強かったです。24時間途切れる事の無い大声援、夜中のあったかいコーヒー・夜明けに戴いたカップ麺など感謝の気持ちでいっぱいです。皆さんの後押しがあって夜明け前には3位が確実な位置となっていましたが、順位よりもこの耐久駅伝に参加したことにより色々な絆を太く出来た事が一番でした。クラブの仲間はもちろん、競り合ったライバルチーム、コース上で沢山声を掛けてくれた見ず知らずのランナー、今年も素晴らしい運営をしていただいた王寺町のみなさん本当にありがとうございました。

この大会は他では得られない何かが有る様な気がします。来年も更に太い絆を求めて参加したいと思います。